医療薬剤学研究室の紹介

  
山﨑准教授
  
瀬尾教授
  
田口助教
  
田口助教
瀬尾教授
山﨑教授
門脇教授
田口助教

平成30年度を迎えて

 

 崇城大学薬学部においては、3月15日に晴れて92名の学生が卒業しました。そのうちの80名は、4月より新人薬剤師として実社会に船出しました。

 そうこうしているうちに桜の花も一瞬の華やかさを残して、葉桜に変わってしまいました。卒業する者あれば、入学する者もあり。4月5日には、153名の新入生の入学式がありました。例年よりも20名程、多い人数故に講義室等の調整も大変でした。私事ではありますが、4月1日付で第三代目の崇城大学薬学部長を拝命いたしました。今まで以上に崇城大学薬学部の同窓会の設立に向けて微力ながら頑張ろうと思います。

研究室組織編成あるも、2017年同門会は増々賑やかです!

 

 崇城大学薬学部も開学して12年目を迎え、新たな組織編成に着手しつつあります。その先駆けとして、山﨑教授と田口助教が薬物動態学研究室の将来を担うべく、研究室を移動しました。そして、医療薬剤学研究室には新たに4月1日付で、熊本大学薬学部より門脇大介先生が教授として赴任し、現在は、瀬尾、門脇の教授二人体制です。山﨑教授から研究指導を受けている大学院生2名(櫻間、中山)も一応、薬物動態学研究室所属となります。とはいえ、居室や実験室の配置に変動はなく、従来どおりです。同門会関係の教員メンバーは変わりなく、門脇先生が加わり一段と賑やかとなりました。

 

田口和明 助教が留学

 

 本研究室助教の田口和明先生が,平成27年9月1日より約一年間

(~平成28年10月30日)の予定でオーストラリアに留学しました。

 

留学先

School of Chemistry, University of New South Wales, Sydney, Australia

山﨑啓之先生に教授職の発令 (平成26年4月1日付)

 

 この人事により、本研究室は教授二人体制(瀬尾、山﨑)となり、昨年度に赴任した田口助教を加え、三人による役割分担が確固たるものになり、より充実した指導体制になりました。今後の研究発展には、大学院生の入学が待たれるところです。
 
山﨑啓之先生 教授就任祝賀会

 

二期生の追い出しコンパ
二期生の追い出しコンパ
山﨑啓之先生へ花束贈呈 山﨑啓之先生へ色紙贈呈

研究テーマ

効果的な薬の使い方、薬の飲み合わせ、副作用を防ぐ方法などを研究・開発

薬剤学の医療における実践

 

  
医療薬剤学研究室旧メンバー
  
薬物動態研究
  
味の評価(味覚センサー)
医療薬剤学研究室旧メンバー
薬物動態研究
味の評価(味覚センサー)

白内障疑似体験実習

  
瀬尾教授
  
山﨑准教授
  
池田(研究員)
瀬尾教授
山﨑教授
池田(元研究員)

卒業論文

  

カラーユニバーサルデザインに関する研究

~セルフメディケーション及び医療環境の観点より~

―西依恭平、戸田 匡一、山﨑啓之、瀬尾 量―

こちらより→

  

医療用医薬品外箱の主要色相と

カラーイメージに関する調査分析

―吉岡祐三郎、山﨑啓之、瀬尾 量―

こちらより→

 

六期生

 

六期生

医療薬剤学研究室 同門会(六期生)

 

6期生心得

五期生

 

四期生

医療薬剤学研究室 同門会(五期生)

 

四期生

 

四期生

医療薬剤学研究室 同門会(四期生)

 

三期生

 

三期生

医療薬剤学研究室 同門会(三期生)

 

二期生

 

二期生

医療薬剤学研究室 同門会(二期生)

 

一期生

 

一期生

医療薬剤学研究室 同門会(一期生)

 

追いコン!

 

二期生の追い出しコンパ
二期生の追い出しコンパ

二期生の追い出しコンパ(2012年3月13日)